JUGEMテーマ:徒然なるままに。

 

日々の生活の中で、多くの場合は「作る」という作業がメインだと思います。

 

農家さんなら農作物をつくる。

 

工場なら様々な製品をつくる。

 

家庭内なら食事をつくる。

 

などなど。

 

なので通常は作り上げる事に向かって作業が行われ、そしてそれらは効率よく最短のアプローチによって完成させることが目指されます。

 

もちろん、ゆっくり熟成させたり絶対的に時間が必要な産物も多く存在しますがそれでもやはりそれなりに完成へ向けてまっすぐに進める作業となっていると思います。

 

こういった常識のなかで生活しているため、2度手間、3度手間、遠回り、非効率などは仕事の上では「使えない」部類となります。

 

しかし、タイミング運の見地からみた場合、壊すことや崩す作業が功を得る場合が多々あります。

 

懸命に効率よくスピーディーにやっているのになかなか結果が出ないときがあります。

 

ふっと諦めかけて力を抜いた途端、歯車が噛み合い出すといった経験はないでしょうか?

 

努力は必ず報われるとは言う物の、実際は無駄の多い努力も存在しています。

 

ガムシャラに頑張るのも日本人的感覚からすると美学があったりもしますが、ここでは美学はまたの話として進めます。

 

効率やスピードばかりでも叶わない、ガムシャラだけでも届かない、的を得たアプローチとタイミングが必要です。

 

 

 

 

 

崩すという技術はリサイクルに通じてもいます。

 

もちろん崩すだけではだめです。

 

崩れたものを再生させていく事がタイミング運のコントロールになります。

 

生活圏に於いてはリサイクルの作業に似ています。

 

じつは、人は本能的にリサイクルを知っています。

 

オートファジーって聞いたことが無いでしょうか?

 

日本人の学者が基礎医療の分野でノーベル賞を受賞したものです。

 

簡単に言うと、タンパク質は自己崩壊するという現象のことを言います。

 

質量保存の法則というものがあって、あらゆる元素は増えたり減ったりしません。

 

しかしその原子の組み合わせによって作られた分子は壊れれば減るし作られれば増えます。

 

例えばタンパク質などは、アミノ酸などの集合体によって作られて、体内で様々な形で作用すると、劣化します。

 

劣化すると一旦、アミノ酸レベルまで分解されて、タンパク質が再構成されます。

 

そのようなことが体内に於いてさまざま行われているようです。

 

人間は生活の中で、そのような体内での働きを知るよりも遥か昔からリサイクルをしてきました。

 

宇宙の形と原子核の形、体内のリサイクルと生活でのリサイクル・・・・・

 

不思議なことがたくさんありますwww

 

もしかすると、それらは不思議なことでは無くて、ただ必然に過ぎないのかも知れません。

 

効率か非効率かは人間が自分の都合という尺度で勝手に決めているに過ぎません。

 

やはり、可能な限り先入観を排除して、宇宙の一部として、宇宙の流れを感性によって受け取って行動するのが正解なのだと感じざるを得ないのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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現世に存在する全てのものは、例外なく宇宙の一部です。

 

宇宙の形と原子核の集合の形がほぼ同じように、リンクしていることも見逃せません。

 

最大のものと最小のものが同じ形態で存在することに非常に興味を感じます。

 

謙虚とか崇めるとか、そういった思考の方向ではなくて、すべてはひとつであり、自分はその一部であることを意識しつつ、命を受けた義務を遂行してゆく人生を送ることが使命であると考えます。

 

そんな中で宇宙を感じる瞑想?的なものを紹介しようと思います。

 

 

 

 

流れが悪いなぁとか、運の流れに乗れていないなぁと感じる時、宇宙と一体化する瞑想をしたりしてます(笑)

 

就寝時、布団に仰向けになって目をつぶり天を意識します。

 

幽体離脱(笑)を意識して、身体から意識が天に向かって抜け出るイメージをします。

 

超リラックスモードで半分居眠りをしているような状況になります。

 

身体から抜け出すことに成功したら、次はワープですwww

 

意識は時空を超えることが出来ます。

 

距離も時間も、一般相対性理論を覆すものです。

 

意識は思った所へ、どれほどの距離があろうとも、何千万光年あろうとも一瞬で辿りつけます。

 

マジかwww

 

 

 

行きたい場所は、宇宙の中心であるビッグバンが起きた地点です。

 

そこは強烈な光に包まれていて、非常に恐怖を感じるところです。

 

しかしここでそれを恐れずに、光の中に意識体である自分が溶け込むイメージで吸い込まれます。

 

これが運気?のチャージになります。

 

 

 

少しトンでも理論から離れてお話すると、交感神経と副交換神経のスイッチングをしている事になります。

 

これにより自律神経をはじめ、免疫力なども正常に働いて行くようになります。

 

体調が改善して行けば、必然的に気分も上がって行きます。

 

気分が上がれば命運も憑いてくると言った理論です。

 

 

 

 

病は気からと昔から言われます。

 

ほとんどの方は「気休め」の言われだと認識しているでしょう。

 

しかし、この事は非常に重要な真実を秘めています。

 

「新薬」の開発時、効き目に関して優位性をテストします。

 

そのときダブルブラインド(二重盲検法)というテストによって立証します。

 

新薬を投与したAグループと食塩水を偽薬として投与したBグループに分けてテストするやり方です。

 

その後、Aグループに食塩水、Bグループに新薬と言った具合に逆パターンも行われます。

 

その際、ほとんどの場合、食塩水を投与されているにも関わらず病状が改善してしまう方が数名あわられますww

 

病は気から、、、なのです。

 

 

 

運も気から、であるのではないかと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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タイミングって、やっぱり運が良かったって思うひとつですよね。

 

逆に言うと、半分はタイミングこそ運のコントロールに付随する大きなファクターだと思います。

 

それぞれの「運」がそれぞれ干渉しあって運命が決定されているとしたなら、このタイミングをコントロールすることもやはり努力のひとつだと思います。

 

そしてタイミングを計る感性も、感性を磨く訓練とリンクします。

 

時期尚早なんて言いますが、タイミングに関しては人々の生活の中にキチンと根付いています。

 

「チャンスを逃すな!」とか「いつやるの?今でしょ」とか。

 

タイミングは掴めたとして、そこにどれだけの内容が含まれるかだと思います。

 

つまり、天命運、努力運、人命運を組み合わせてラッキーを作り、タイミングでゲットする感じでしょうか。

 

あとは宇宙に愛される生き方、行動と感性を磨いて行く日々の徒然の話になって行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人との関係ってものすごく運命を左右されますよね。

 

ここでは、あくまでも運の流れについての話ですので、良いか悪いかは別の話であることをご了承下さい(笑)

 

ずばり言って、落ち目の方と付き合えば、運は一緒に落ちて行きます。

 

世の中には物凄い強運な方もいて、人命運を、短期間には物ともしない方もいますが、通常は影響を受けます。

 

出来るだけ距離を取る方が運は守れます。

 

しかし実際は、商売などをしていると、お客さんを選ぶわけにも行きませんし、ましてや落ち目かどうかもわかりません。

 

ので、実際は、完全に落ち目に近寄らないと言うのは現実的ではありません。

 

ただ逆の見方をすることもあります。

 

出合いと言うものが運命的である場合もあります。

 

算数と同様にマイナス×マイナスはプラスになったりします。

 

自分が落ち目の時は、運が下降気味の方とつるんで大逆転なんてことも珍しい話ではありません。

 

やはり人を見る直観も第六感を鍛える必要があります。

 

エレベーターなんかに後から波長の異なる感じの方が乗り込んできたと感じたら、降りるまで息を止めたりします(笑)

 

それが有効かどうかという問題ではなくて、自分の直感を信じることへの積み重ねのひとつと考えています。

 

生まれた家庭の環境とか、なかなか自分で選んだものではない人命運もあります。

 

しかし運はさまざまな形で無限に存在しています。

 

運が離れてゆくような行動をとらないようにすることで、どんな人にもラッキーはやってきます。

 

的を獲た努力こそが幸運を引き寄せる種となるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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努力によって道を開く「努力運」。

 

最も運のコントロールが分かり易いものだと思います。

 

しかしながら、運気をコントロールするという観点からは、ただ単に努力すればよいというものでもなさそうです。

 

やはりそこにも「流れ」があり、「天命運」を引き寄せ乗っかってゆく工夫が必要です。

 

運には様々種類はあるものの、すべて自然に寄与しており、不自然なことは流れに逆らう結果となります。

 

天、空、海、地のエネルギーを感じて行動をすることになります。

 

そして更にスピリチュアルな話になりますが(笑)、第六感を育てることになります。

 

第六感を育てることが努力運を左右する1つのカギとなります。

 

私たちには生まれつき第六感が備わっています。

 

では何故、その能力を引き出しにくくしているのでしょうか?

 

何故育てていないのでしょうか?

 

それこそが自然の流れにリンクしています。

 

社会における生活の中で私たちは人間に都合のよい「常識」の中で生きています。

 

そう生きることは人間生活の中においては「楽」に生きられる方法だからです。

 

しかしながら実際は、そのような事は「宇宙」や「自然」には全く意味のない事であります。

 

細胞やミトコンドリアが身体の一部であるように、人間もまた宇宙の中のわずかな、かすかな一部です。

 

しかし、そのかすかな一部にもすべてDNAが組み込まれ存在しています。

 

宇宙の摂理に背いて生きることは出来ません。

 

これはスピリチュアルな話のようで、非常に哲学的、科学的な話だと思われます。

 

何が言いたいのかというと、先入観を捨てて自分の第六感に向き合う必要があると言うことです。

 

例えばふと感じたことをキチンと拾えているかということです。

 

スーパーなどで買い物をしている時、生鮮食料品のコーナーで床が濡れていたとします。

 

「あー、すべって危なそうだなー」と思っても、だいたいは思うだけですよね。

 

んで、次の瞬間、年配の方が滑って転倒したりしたならどうでしょう?

 

「店側の責任で、あたしゃ関係ない」とはおもうでしょうが、あなたの第六感はその事故を防げたのです。

 

なんか嫌な予感がするけども近道だからと通った道で事故にあったりすることもあります。

 

これらは常日ごろ、自分の第六感を信じて行動することに極力努めていれば、ふと頭を過っただけでもデフォルメされて感じ取れるようになります。

 

はじめは、思いすごしが思いすごしで終わってしまう事の方が多いでしょうが、習慣づけて行動していると、いろいろと見えてくるようになります。

 

運命が変わる瞬間です。

 

正確には、そういった第六感によって避けられるはずの事が避けられていないだけなのですが。

 

これは非常に重要な努力です。

 

まずはここから始めるのが良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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空気は眼には見えないけれど、確実に存在します。

 

電気や様々なエネルギーなんかも存在は明らかです。

 

空間と言う存在。

 

無という、そんざい。

 

これらは視覚的に確認が困難であっても、存在は分かっています。

 

ここのテーマである「運」もそのひとつだと考えます。

 

「運」が良いと感じる時って、誰しも経験があると思います。

 

その折、確率も常識も遥かに超越したラッキーな状況になっています。

 

そして気分はアゲアゲで、超ゴキゲンになっています。

 

それを幸せ過ぎると感じることもあります。

 

この辺を少し掘り下げて考えて見ると、気分や精神状態と「運」はリンクしているのではないかとも考えられます。

 

「ポジティブシンキング」とか「病は気から」とか、人々は本能的にラッキーを呼び込む技を身につけているのではないでしょうか。

 

眼には見られない、手に取ることも、匂いも音もしない「運」を、どのように認識してコントロールすればラッキーを手に入れ続ける事が出来るのでしょうか。

 

今日まで、あくまでも自己流で研究(笑)してきた「運」についてすこしずつ書いてゆきます。

 

 

 

初回の今回は「運」の流れについて考えてみようと思います。

 

よく認識されているのは、運の流れがバイオリズムで表わされる事を見かけます。

 

これは運命であって、変えることのできない天命であるという認識があります。

 

様々な占いの類は、このバイオリズムを研究して、タイミングを計ってアドバイスすることにあるようです。

 

確かに天命的な運の流れはあると思いますし、それを推しはかることはとても重要なことです。

 

でもここに加えて、もっと別種類の運が存在し、それぞれが刺激干渉しあって複雑に運気が交錯しているとしたらどうでしょうか。

 

これも経験のある方が少なくないと思いますが、ラッキーの中のアンラッキーとか、なんだかツイているのかツイていないのかワケワカメな時が稀にあります。

 

これってひとつのバイオリズムでは無いのではないかと想像させます。

 

そしてもっと掘り下げて妄想してみると、それは2つではなく、3つ4つ…の流れの「運」の複合によって我々の環境が振り回されている事に思い当たります。

 

これらの「天命」以外の「運」は、コントロール出来ないのでしょうか。

 

自分の努力によって道を開いていく「努力運」

 

人の運に干渉される「人命運」

 

時の流れによる「タイミング運」

 

などが想定されます。

 

これらひとつひとつを考察して総合的に取りまとめた時、少しは運をコントロール出来る様になるのではないでしょうか。

 

次回よりひとつひとつ見て行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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